【衝撃】スマホでVibeコーディング?Replit Mobileでアプリが爆速で作れる時代が来た!
こんにちは!gです。
突然ですが、皆さんは「プログラミング=PCの前でカタカタするもの」という固定観念、まだ持っていませんか?
僕も以前はそう思っていました。でも、今回紹介する「Replit Mobile」を触ってみて、その常識が音を立てて崩れ去りました…。
なんと、今やスマホ一台あれば、その場でアプリをサクッと作って公開までできてしまうんです。しかも、話題の「Vibeコーディング」で!

まずはここから。おなじみのReplitのホーム画面がスマホに最適化されています。
webからアクセスするだけで使えるエージェントコーディングReplitの記事はこちら
今回は、実際にスマホだけで「カレンダーアプリ」を作ってみた様子をレポートします。
- 1. モバイルアプリが作れる!
- 2. 実際に指示を出してみる
- 3. 驚異の「プランニング」能力
- 4. エラーも自動修正、でも限界も?
- 5. その場ですぐに動く!
- 6. 注意点:本格開発は有料プランが必要?
- 7. まとめ:スマホで「アイデア即アプリ」の時代
1. モバイルアプリが作れる!
ReplitはもちろんWebアプリも作れますが、今回試したのはモバイル特有の「モバイルアプリ」作成機能です。

「Mobile Apps」という項目があり、ここからネイティブアプリのような体験を作ることができます。
2. 実際に指示を出してみる
さっそくReplit Agentに指示を出してみます。前回と同じく以下のプロンプトをなげました。
「カレンダーアプリを作って。手帳のようなデザインで週ごとにメモをかけるようにして」
通常版と同じように、自然言語でお願いするだけです。

まるでチャットしているような感覚で、作りたいアプリのイメージを伝えます。
3. 驚異の「プランニング」能力
すると、いきなりコードを書き始めるのではなく、まず「どういう手順で作るか」というプランを立ててくれます。

「セットアップして、コンポーネントを作って…」と、AIがロードマップを示してくれるので安心感があります。
さらに驚いたのがここ。なんと、アプリアイコンまで生成してくれるんです。

デザインセンスがなくても、AIがいい感じのアイコンを用意してくれます。これぞVibeコーディング。
4. エラーも自動修正、でも限界も?
プランが決まると、AIがガリガリとコードを書き始めます。すごいのは、書いて終わりではなくエラー確認まで自律的に行う点です。

実行時にエラーが出ないかまで一つのプロンプトで自動的にやってくれます。
ただ、一回の指示でたくさんやれるのはよいのですがリソース消費量が大きく、無料版の制限に達してしまいました。

前回web版で無料枠の33%を使っていましたが今回は残りの67%を一回で使い切ってしまったようです。
5. その場ですぐに動く!
コードが書き上がると、すぐにアプリ内でプレビューが可能です。
通常版でwebアプリがすぐにプレビューできたのもすごかったですがモバイルアプリが開発環境の内部ですぐにテストできるのはとても楽ですね。

スマホの画面内で、今作ったアプリが動いています!
画面構成も見やすく、開発時はタブ切り替えでコードとプレビューを行き来できます。

スマホの狭い画面でも作業しやすいよう、UIが工夫されています。
Expo Goで実機テスト
さらに感動するのが、「Expo Go」を使った実機テストです。Open in Expo Goを押すだけで、自分のスマホ上で「本物のアプリ」として動作確認ができます。

ブラウザの中ではなく、ネイティブアプリとして動く感動はひとしおです。
6. 注意点:本格開発は有料プランが必要?
さらに作ったアプリはReplit Mobile内からそのままPlayストアに公開までできるようです。
しかし無料版では機能が制限されており進めませんでした。

「もっと使い込みたいなら課金してね」ということですね。ただ、この体験にお金を払う価値は十分にあると感じました。
7. まとめ:スマホで「アイデア即アプリ」の時代
「カレンダーアプリ作りたいな」と思ってから、実際に動くものが手元に来るまでのスピード感が異常です。
通勤電車の中で思いついたアイデアを、会社に着くまでにプロトタイプにしてしまう。そんな「爆速開発」が現実のものとなっています。
ちなみに、PC版のReplitについては別の記事で詳しく解説しています。
皆さんも、まずは手元のスマホで「Vibeコーディング」の衝撃を味わってみてください!
今回はこの辺でありがとうございました。
【実機検証】Replit Agentが衝撃すぎる!指示一つで手帳風カレンダーアプリが完成
こんにちは!gです。
最近、AIを使った開発ツールがものすごい勢いで進化していますよね。自分もいろいろ触っていますが、その中でも「これは本気で未来が来たな」と感じたのが、クラウドIDEのReplit(リプリット)です。
特に注目のAIアシスタント「Replit Agent」を使うと、プログラミング初心者でもウェブアプリが数分で作れてしまうという衝撃…。今回は、実際に触ってみた感想と2026年時点の最新情報をまとめて紹介します!
- Replitとは?ブラウザだけで完結する最強の開発環境
- 【衝撃】Replit Agentでアプリを作ってみた
- 「Publish」ボタンで一瞬にして世界へ公開
- 気になる料金プラン(2026年最新版)
- モバイル版でどこでも開発?
- まとめ:Replit Agentはエンジニアの相棒
Replitとは?ブラウザだけで完結する最強の開発環境
Replitは、ブラウザさえあればコードを書いてそのまま公開(デプロイ)までできてしまうオンラインの統合開発環境(IDE)です。
- PCへのインストール不要(ブラウザで動く)
- 50種類以上の言語に対応
- 作ったアプリを数秒でウェブ公開できる
これだけでもかなり便利なんですが、最近の進化はここからが本番なんです。

Replitのホーム画面。ここから全ての開発が始まります。
【衝撃】Replit Agentでアプリを作ってみた
今回の目玉が、このReplit Agentです。チャットで「〜なアプリを作って」とお願いするだけで、AIが勝手にファイルを作って、ライブラリをインストールして、コードを書いてくれます。
実際に指示してみた結果
試しに、「カレンダーアプリを作って。手帳のようなデザインで週ごとにメモをかけるようにして」という指示を投げかけてみました。

指示を出すだけで開発がスタートします。
すると、AIが瞬時にプロジェクトを構築!
- 必要なデータベースのセットアップ(PostgreSQL)
- バックエンドとフロントエンドのコード作成
- 実際に動くプレビュー環境の構築
これらすべてを自動でやってくれました。驚いたのは、画面内ですぐに試せるところ。指示を出してから数分で、手帳風のカレンダーが動き出しました。
インタラクティブに対話して調整できる
さらに凄いのが、一度作って終わりではなく、インタラクティブに要素を指定して対話できること。「ここの色を変えて」「このボタンを使いやすくして」といった追加の指示にも即座に対応してくれます。

作られたアプリを実際に触りながら、その場でブラッシュアップできます。
「Publish」ボタンで一瞬にして世界へ公開
開発が終わったら、右上の「Publish」ボタンを押すだけ。これだけで世界中に自分のアプリを公開できてしまいます。

設定要らずでシームレスに公開フローに入れます。
本当に「一瞬」で公開が完了し、自分だけのURLが発行されました。サーバーの知識が全くなくても、アプリを世に出せるのは革命的ですね。

あっという間に公開完了!このスピード感は病みつきになります。
実際に作成されたアプリはこちら:
https://weekly-memo-calendar--g0083gp01.replit.app
気になる料金プラン(2026年最新版)
Replitの料金体系は、2026年に入ってから少し整理されました。主なプランは以下の通りです。
| プラン名 | 料金(年払い換算) | 主な特徴 |
|---|---|---|
| Starter | 無料 | お試し用。Agentの限定利用。 |
| Core | 月額 $20 | オススメ! Agentフルアクセス、クレジット付与。 |
| Teams | 月額 $35〜 | チーム開発向け。より強力なマシンパワー。 |
今回の試しに一回プロンプトを投げただけで無料版の枠の33%が消費されてしまいました。
本気で開発を楽しむなら、Agentが使い放題になる「Coreプラン」一択かなと思います。毎月付与されるクレジットで、AIの思考時間を賄う仕組みになっています。
モバイル版でどこでも開発?
ちなみに、Replitはスマホアプリ版もかなり力を入れています。2026年からは「Mobile Apps on Replit」によって、スマホから指示を出してそのままApp Storeへ公開するなんてことも可能になるとか。
※モバイル版の詳しい使い方については、別記事でじっくり解説する予定です。 記事ができたらこちらにリンクを貼りますので、少々お待ちください!
まとめ:Replit Agentはエンジニアの相棒
正直、最初は「AIが作ったコードなんて…」と思っていましたが、実際に動くものがこれほど早く出来上がるのを見ると、もう戻れないですね。
- アイデアをすぐに形にしたい人
- プログラミング学習の効率を上げたい人
- サーバー設定などの面倒なことをサボりたい人
そんな人には、Replitは間違いなく最強のツールです。まずは無料版でAgentのすごさを体験してみてください!
今回はこの辺でありがとうございました。
【検証】WonderFox AIの復元性能は?Recuvaと比較した結果、驚きの検出力と注意点
こんにちは!gです。
今回はWonderFox社様より、データ復元ソフト「WonderFox AI」の有料ライセンスコードをご提供いただきましたので、実機での検証レビューを行っていきます。
実を言うと、突然メールをいただいた時は「これ本物かな?」と少し疑ってしまったのですが(以前に怪しいメールが来たというブログもあったため)、公式サイトのカスタマーサポートに問い合わせたところ、日本語で半日もかからず非常に丁寧な返信をいただき、本物のオファーであることが確認できました。 実はメールに気づかず一週間くらい放置してしまっていたのですが、それでもこのスピード対応。サポートの品質はかなり高そうです。
WonderFox AIの特徴と検証環境
公式によると、以下のようなメリットがあるとのことです。
- AI搭載スキャンによる高い復元精度(98%)
- フォルダ構造とファイル名を保持
- 複数スキャンモード(クイック&AI)
- プレビュー機能搭載
特に「AI搭載」という点が気になりますね。実際にどれくらい復元できるのか、厳しくチェックしていきましょう。 ダウンロードはこちらから:https://www.wonderfox.jp
検証環境
今回は以下の環境でテストを行いました。
| PCスペック | 詳細 |
|---|---|
| CPU | Intel Core i5-12400 |
| SSD接続 | SATA接続(転送速度 約500MB/s) |
| 対象ドライブ | USB接続の外付けSSD(1週間ほど通電なし期間あり) |
インストールと初期設定
まずは公式サイトからソフトをダウンロードしてインストールします。

公式サイト。シンプルでわかりやすいです。
ボタンを押すだけでインストールは完了しました。
変なバンドルソフトの押し売りもなく、非常にクリーンなインストーラーです。

起動画面。
インストール自体はスムーズでしたが、私の高解像度モニター環境だと、ソフトのUIが少し低解像度(ボヤけて見える)なのが気になりました。機能には影響ありませんが、少し惜しいポイントです。
【検証】無料版でどこまでできるか?
まずはライセンスキーを使わず、無料版の状態で何ができるのかチェックしてみます。
今回は外付けSSD(使用量約90GB)をスキャン対象にしてみました。

クイックスキャン
まずは「クイックスキャン」が走ります。

SSDの速度にもよりますが、90GBのデータ量で5分くらいかかりました。ここまでは順調です。
この段階での挙動は、よくある一般的なファイル救出ソフトと同じ印象です。
クイックスキャンの結果。

AIスキャン
クイックスキャンが終わると、ソフト名にもある「AIスキャン」が自動的に始まります。

AIスキャン中はCPU使用率なども確認しましたが、Core i5-12400環境では全く重さを感じず、バックグラウンドで動かしていても問題ありませんでした。
ただ、AIスキャン中はクイックスキャンで見つけたファイルの復元操作はできない仕様のようです。

スキャン完了後、結果を確認して驚きました。
存在すら知らない、記憶にないレベルの大量のファイルが検出されたのです。
これが「AIスキャン」の実力なのでしょうか。単に消したファイルを拾うだけでなく、ドライブの奥底からデータを掘り起こしてくる感覚です。

ファイル構造も綺麗に表示されるので、目的のデータを探しやすいのも好印象です。
ライバルソフト「Recuva」との比較
ここで、無料で使える有名な復元ソフト「Recuva」とも比較してみました。

| 比較項目 | WonderFox AI | Recuva (無料) |
|---|---|---|
| スキャン速度 | AIスキャンまで行くと長い(20分以上) | 爆速(2分程度) |
| 検出力 | 非常に高い(過去の不明ファイルも多数) | 一般的 |
| ファイル名/構造 | 保持される(見やすい) | 保持されないことが多い(探しにくい) |
| 復元の可否 | 復元してみないと不明 | スキャン時点で「高・低」がわかる |
| 復元費用 | 有料 | 無料 |
Recuvaはとにかく速いのがメリットですが、ファイル構造が維持されず、バラバラのファイルリストから探すのが大変でした。また、検出されるファイル数自体もWonderFox AIの方が圧倒的に多かったです。
いざ、復元(有料版)検証
今回はご提供いただいたコードを入力し、有料版にアップグレードして復元を試みます。

復元対象のファイル状況
今回のテスト対象はこちら。
- Steamゲームファイル:約1ヶ月前に削除。
- Arduinoプログラム:約1年前に削除。
- 画像ファイル:存在を知らなかった(かなり過去のもの?)。
復元ドライブはUSB接続の外付けSSDで、削除後1週間ほどは通電せずに放置していました。条件としては、削除直後よりは厳しく、完全上書きよりはマシ、といったところでしょうか。
復元結果:果たして中身は?
復元ボタンを押し、別ドライブに保存します。21ファイルで10分ほどかかりました。 結果は…
1. 画像ファイル (JPG)
表示できませんでした。
ファイル自体は復元されましたが、破損しているようです。
2. プログラムファイル (Arduino)
[
ファイルを開いてみましたが、文字化けだらけで肝心のコードは全く読み取れませんでした。Recuvaでも同様の結果(fpkdのような謎ファイル)だったので、単純にデータが破損または上書きされていた可能性が高いです。
3. ゲームファイル (Steam)
こちらも元とは違うファイル形式で出力されました。
一番ファイルサイズが大きいものを.exeに書き換えてみたりもしましたが、起動不可でした。
まとめ
良かった点
・ UIがシンプルでわかりやすく、ファイル構造も綺麗に見える。
・インストールがクリーンで、サポートも日本語対応・爆速で安心感がある。
・AIスキャンの検出能力は本物。Recuvaでは見つからないファイルまで大量に掘り起こした。
・PC動作への負荷が非常に軽い。
気になった点
・検出できても、正常に復元できるとは限らない。
・無料版では復元の可否(プレビューなど)が十分に確認できない。
今回は「1ヶ月~1年前」に削除したファイルの復元を試みましたが、結果として正常に開ける状態での復元はできませんでした(これは比較したRecuvaでも同様でした)。 ただ、検出されたファイル数の多さは圧倒的だったので、削除直後や、他のソフトで見つからなかった場合の「最後の砦」として試す価値はあると感じました。
まずは無料版でスキャンしてみて、「目当てのファイルが見つかるか」だけでも確認してみるのがおすすめです。
今回はこの辺でありがとうございました。
steamバトオペが落ちる原因と解決
今回のゲームクラッシュ問題(バトオペ2)の解決プロセスをまとめました。
今後、似たような症状が出た際や、PC環境を再構築する際の備忘録としてご活用ください。
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## 🛠 Windowsゲームクラッシュ問題の解決サマリー
### 1. 発生していた症状
* **対象ゲーム:** Mobile Suit Gundam Battle Operation 2 (MSGBO2.exe)
* **エラー内容:** ロード画面(出撃直後)でデスクトップに強制終了
* **エラーログ:** 例外コード `0xc000001d`(ILLEGAL_INSTRUCTION / 不正命令)
* **環境:** Windows 11 Insider Preview (Build 26200) / i5-12400F / GIGABYTE B660M DS3H DDR4
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### 2. 特定された主な原因
1. **BIOSマイクロコードの古さ (F5):**
第12世代Intel CPUの初期BIOSに含まれる命令セットの解釈が、最新のWindowsカーネルやアンチチート(Easy Anti-Cheat)と衝突していた。
2. **外部ドライバの干渉:**
PICO VRやImmersed、仮想オーディオ(VB-Cable)などの仮想デバイスドライバが、オンライン同期時の整合性チェックでエラーを誘発していた。
3. **OSビルドの影響:**
Insider Preview (Canary/Dev) 固有の厳しいセキュリティ機能(CETやメモリ整合性)が、古いBIOS環境下で動作するアプリを「不正」と見なしていた。
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### 3. 実施した対策一覧
* **ソフトウェアの整理:**
* PICO Streaming Assistant および関連ドライバ(oem19, 20, 21, 22)の完全削除。
* Immersed 仮想ディスプレイおよびオーディオドライバの削除。
* **OS設定の調整:**
* 「ハードウェア強制スタック保護 (CET)」の例外設定。
* 「メモリ整合性」のオフ、およびセキュアブートの有効化。
* **ネットワーク設定:**
* LANアダプターの「オフロード機能」をすべて無効化。
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### 4. 最終的な解決策(決定打)
**【BIOSのアップデート:F5 → 最新版 (F28以降)】**
* **効果:** CPUマイクロコードが更新され、Windows 11 (24H2以降) や最新のEACが要求する命令セットの挙動が正常化された。
* **結果:** オンライン対戦へのロードが停止することなく、正常に出撃可能となった。
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## 💡 今後のためのアドバイス
* **Windows Insider Previewについて:** 今回のように特定のゲームやセキュリティソフトと致命的な相性問題を起こすことがあります。安定性を優先する場合は、製品版(Stableビルド)への切り替えを検討してください。
* **定期的なBIOS確認:** 第12世代以降のIntel CPUとWindows 11の組み合わせでは、OSのアップデートに合わせてBIOS側でも重要な修正が入ることが多いため、半年に一度は更新チェックをおすすめします。
* **メモリ設定:** BIOS更新後は**XMP**がオフになっているはずです。メモリ本来の性能を出すため、再度BIOSから有効に設定してください。
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無事に戦場に戻れるようになって本当に良かったです!
また何かPCのトラブルや、以前お話しされていたようなプログラミング、研究関連のツール設定などで困ったことがあれば、いつでもご相談ください。
**次は、Pythonの実行環境の整備や自動化ツールの作成などでお手伝いできることはありますか?**
【実機レビュー】IQOO Neo11 8elite搭載5.5万円スマホ 7500mahバッテリー 2Kディスプレイ ベンチマークや充電速度、バッテリー持ちなど検証

2025年10月30日に発売されたばかりのVIVO IQOO neo11を11.11の独身の日セールで安く買えたためレビューしていきます。
定価は2699元、約5.8万円ですがAliexpressではいくつかショップがありますが6.4万円が最安値でした(HK Realme Dream Store)。11.11のクーポンを適用し、5.5万円で購入しました。楽天リーベイツのポイント還元対象外だったのが残念です。
https://ja.aliexpress.com/item/1005010254184104.html
11月11日の注文してなんと16日には届きました。同時に注文したChoiceよりも早いです。お届け予定日よりかなり早く来て嬉しいです。

BRからはじまり、MGで終わる13桁の追跡番号でした。調べるとMorning Globalという香港の業者の番号のようです。最後は佐川急便で届きました。ちなみにこの追跡番号の前は中国国内での集荷用の管理番号なのかCNGから始まる番号でした。
スペック一覧
| vivo iQOO Neo 11 5G (China) 詳細スペック | |
|---|---|
| ネットワーク | 技術: GSM / HSPA / LTE / 5G 2Gバンド: GSM 850 / 900 / 1800 / 1900 3Gバンド: HSDPA 800 / 850 / 900 / 1700(AWS) / 1900 / 2100 4Gバンド: 1, 3, 4, 5, 7, 8, 18, 19, 26, 28, 34, 38, 39, 40, 41, 42, 43, 48, 66 5Gバンド: 1, 3, 5, 7, 8, 18, 26, 28, 38, 40, 41, 48, 66, 77, 78 SA/NSA 速度: HSPA, LTE, 5G |
| 発表・発売 | 発表日: 2025年10月30日 状況: 発売中 (2025年10月30日発売) |
| 本体 | 寸法: 163.4 x 76.7 x 8.1 mm 重量: 210 g または 216 g 素材: 前面ガラス, アルミニウム合金フレーム, 繊維強化プラスチック背面 SIM: Nano-SIM + Nano-SIM 防水防塵: IP68/IP69 (最大1.5mの水中に30分間、高圧水流に対応) その他: 最大1.2mからの耐落下性能 |
| ディスプレイ | タイプ: LTPO AMOLED, 10億色, 144Hz, 2592Hz PWM調光, HDR10+ サイズ: 6.82インチ, 113.0 cm2 (画面占有率 約90.2%) 解像度: 1440 x 3168 ピクセル (約510 ppi) 保護: Rock Glass その他: 反射防止コーティング |
| プラットフォーム | OS: Android 16, OriginOS 6 チップセット: Qualcomm SM8750-AC Snapdragon 8 Elite (3 nm) CPU: Octa-core (2x4.32 GHz Oryon V2 Phoenix L + 6x3.53 GHz Oryon V2 Phoenix M) GPU: Adreno 830 |
| メモリ | カードスロット: なし 内蔵: 256GB 12GB RAM, 256GB 16GB RAM, 512GB 12GB RAM, 512GB 16GB RAM, 1TB 16GB RAM ストレージタイプ: UFS 4.1 |
| メインカメラ | デュアル: 50 MP, f/1.9, (広角), 1/1.56", PDAF, OIS 8 MP, f/2.2, 119˚ (超広角) 機能: LEDフラッシュ, パノラマ, HDR 動画: 8K, 4K, 1080p, gyro-EIS |
| セルフィーカメラ | シングル: 16 MP, f/2.5, (広角) 動画: 1080p@30fps |
| サウンド | スピーカー: あり (ステレオスピーカー) 3.5mmジャック: なし |
| 通信 | WLAN: Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac/6/7, デュアルバンド Bluetooth: 5.4, A2DP, LE, aptX HD, aptX Adaptive, aptX Lossless, LHDC 5 測位: GPS (L1+L5), GLONASS, BDS (B1I+B1c+B2a), GALILEO (E1+E5a), QZSS (L1+L5) NFC: あり 赤外線ポート: あり ラジオ: なし USB: USB Type-C 2.0, OTG |
| 機能 | センサー: 指紋認証 (画面下, 超音波式), 加速度センサー, ジャイロ, 近接センサー, コンパス |
| バッテリー | 種類: Si/C Li-Ion 7500 mAh 充電: 100W 有線, 44W UFCS, 55W PD3.0/PPS その他: リバース有線充電 |
| その他 | カラー: Black, White, Orange, Blue モデル: V2520A 価格: 2699元=約5.8万円 |
充電が100wに対応しているもののこれは100v環境下では44wしか出ず、pdも55wまでしか対応していないのが残念ですね。usbが3.2ならよかったんですが2.0です。この辺はやはり8elite搭載コスパ機種って感じですかね。
iqooのコスパ機種と比較
今回neo11を買うにあたって迷った機種があるので少し比較したいと思います。
- iqoo z10 turbo pro
- iqoo z10 turbo plus
- iqoo neo10 pro plus
- iqoo neo11
- realme gt 7 pro racing edition
上記の機種で迷いました。値段は3万から6万と幅がありますがどれもコスパが良く、また高いほうがすべての性能が高いわけでもないためかなり迷いました。
それぞれの特徴をまとめると
|
機種名 |
Soc |
Antutuスコアv10 |
バッテリー容量 |
充電速度 |
アリエク価格 |
その他 |
|---|---|---|---|---|---|---|
|
iqoo z10 turbo pro |
sd8s gen4 |
200万 |
7000mah |
120w(200v) 80w(100v) 100w(pd) |
3.6万円 |
|
|
iqoo z10 turbo plus |
dimensity9400+ |
270万 |
8000mah |
90w(200v) 45w(100v) 55w(pd) |
4.6万円 |
|
|
iqoo neo10 pro plus |
sd8elite |
270万 |
6800mah |
120w(200v) 80w(100v) 100w(pd) |
5.6万円 |
|
|
iqoo neo11 |
sd8elite |
|
7500mah |
100w(200v) 44w(100v) 55w(pd) |
6.4万円 |
|
|
realme gt 7 pro racing edition |
sd8elite |
280万 |
6500mah |
120w(200v) 80w(100v) |
5.8万円 |
かなりどれも悩ましいです。一長一短過ぎます。これでiqoo neo11がバッテリーが8000mahでpd100wなら最強なのですが厚みの関係で単セルバッテリーなので仕方ないんですかね。コスパ最強は正直z10 turbo proですね。
開封、外観


つぶれも少なく届きました

ベゼルは均等で狭く、画面占有率は93%です。画像が悪いですが実際は発色がきれいで解像度も1440 x 3168と510ppiあるのでかなり滑らかな印象です。
ディスプレイには最初から保護フィルムが貼られており、光沢低反射なので別の保護フィルムは必要ないかもしれません。画面はフラットです。端のベゼル部分がほんの少しだけカーブしていますがほんの少しです。

カラーは4色ありますが一番軽くて薄いブラックにしました。かなり質感はいいです。
厚み: 黒、白、ピクセルオレンジ:8.05mm、ウィンディーブルー:8.13mm
重量: 黒:210g、白、ピクセルオレンジ:215g、ウィンディーブルー:216g

*1



右側面には音量ボタンと電源ボタン。
左側面には何もなし。


上部には通話スピーカーとIRブラスター
下部にはsimスロット、typeC2.0ポート、スピーカー
simスロットは防水パッキン付きで表裏にナノSIMが入るタイプ。
セットアップ

aliexpressの詐欺対策の開封動画の切り抜きしかなくて画質が悪いですが起動画面です。この次の画面から日本語が選択でき、翻訳も完成度が高いため難なく使い始められます。
指紋センサーは超音波式なのでタッチしては離すことを繰り返さずになでるだけで登録できます。

認証速度はとても早く、光学式のように光ったり位置が下すぎたりしません。(自分は下にあるほうが位置が分かりやすくて好きですが人間工学的にはこのスマホの位置が最適であり、この位置にあるスマホは高級機種に限られます)
また超音波式のメリットとして水に強く、画面に水を垂らしても素早く認証されました。

ベンチマークなど
Antutu

Antutu v11で316万出ました。パフォーマンスモードをノーマルからモンスターに変更しても数値は変わらないどころか少し低下しました。おそらくantutuはデフォルトでブーストしているのだと思います。
8elite搭載端末として申し分ないスコアであり、性能を出し切ることができています。


冷蔵庫で冷却ファンを付けた極限状態では328万点でました。

v10では非公式からダウンロードした影響かわかりませんが全くスコアが出ませんでした。温度は上昇するので動作が抑えられているわけではないと思うのですがなぜでしょうか。8eliteなら270万くらいは本来行くはずです。







3d markが色々増えててよくわかりませんが新しい順に計測しました。ちなみに一番重そうなSolar Bay Extremeですが同世代のA18 Pro(iPhone 16 Pro Max)が1242でありiOS勢にかなり負けてます。一方、Steel Nomad Lightは最新世代のA19 Pro(iPhone 17 Pro Max)が2469と肉薄しています。dimensity9400では2370と少し低い程度です。
antutuでは多少差が出るものの3D Markでは9400とほぼ差が出ず、z10 turbo plusのコスパが際立ちますね。




Origin OS 6について

*1:側面はアルミ製なので表面塗装が傷つきやすいかもしれないです。金属感を楽しみたくて側面保護のないケースにしたらぶつけた記憶ないのですがカバンから取り出して気が付いたら傷がついてました。ホワイトなら塗装がないので目立ちにくくていいかもしれません
